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Archive for 7月 28th, 2010

名作マンガ・傑作ドラマで考える【家と間取り】 ウッドデッキから「んちゃ!」

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本日は2009-05-29に発売された名作マンガ・傑作ドラマで考える【家と間取り】 ウッドデッキから「んちゃ!」について紹介。

皆さんはどう思いますか?

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



どこか懐かしく、そして新しい、家から見た時代、社会論
著者のほのぼのとした人柄がなじみ出た本で、決して家作りの専門書ではない。誰でも肩肘張らず楽しめる。名作やマンガの間取り開設、リフォーム提案などから、家族の在り方を考えさせられる。確かに時代とともに家族の在り方が変わってきた。それはいやが上にも家の間取りに顕著に顕れるのだろう。社会を構成する最小の組織が家族だとしたら、それはしごく当たり前のことなのかもしれない。いっとき自分が夢中になった見たマンガや名作、その時代が少なからず甦る。懐かしくも新しい、そんな魅力を持つ本である。


上質な
著者の近著、「家庭が崩壊しない間取り」とはガラッと異なるスタイルの表紙・・ が、ページを開けば佐川ワールド全開! コラム・豆知識・リフォーム案などなど、どこから読んでも楽しめる構成。「言葉表現が身につく住居空間」「働く家」など、まさに、建築家・佐川旭氏の”想い”と思想が詰った一冊である。家創りはまさに人創り・・・・ 読後感は、まるで上質なエッセイを読んだように充たされる。 また、随所にとりいれられたやわらかな線のイメージイラストが素晴らしい。彼女(小垣外明子氏)の作品も、見てみたい気持ちになる。


これから家を造る人に
タイトルからは想像つかないが、住みやすい家とは?が学べる本である。

この本の面白いところは誰でも知っているマンガ、ドラマの家から間取りを解説している点である。

よい間取りはこうだ!と一般的なモデルを示している本はたくさんあるが、どこかで垣間見たことのある間取りで解説されると、よりイメージが具体的なものになる。

住まいに興味関心がある人、新しく家を建てようと夢見る人は一読することをお勧めします。



なんじゃ このタイトルは
マンガあられちゃんのタイトルを使い、軽い感じの内容かなと

思っていたのですが、本の内容はアイデアがあり、文化論あり、

また著者の生き方まで書かれている内容の濃い本でありました。

楽しく一気に読みました。ぜひ続編も書いてください。




タイトルに引かれ買いました。

名作のマンガ、ドラマの間取りをここまで解説するその視点にびっくりです。

特に夏目漱石の 我輩は猫である の文章はよくまとめられていました。

建築の興味のない人でも楽しくよめます。この本を読んで改めてマンガを読みたくなりました。

家づくりを考えている人にも十分参考になりますよ。

お薦めの楽しい1冊です。



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今日も非常に良い勉強が出来ました。

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7月 28th, 2010 at 7:03 pm

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家族を容れるハコ 家族を超えるハコ

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本日は2002-11に発売された家族を容れるハコ 家族を超えるハコについて紹介。

一気に読み終えてしまいました。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



抽象化されたからこその自由闊達な議論
 伝統を破壊することが進歩的だと勘違いしている輩は、どこにでもいるもので、読み始めの当たりでは、この著者や対談者もそうじゃないかと心配しました。めげずに読み進めると、そうでないと分かってきます。

 住まいをクールに無機質にしようと企んでいるのではなく、問題の全体を見渡し、かつ、深く掘り下げて議論できるよう、高度に抽象化して捉え直そうとしていたのです。慣れるにしたがって、縦横無尽な議論に小気味良さすら感じてきます。

 住まいで行われるサービス機能とその提供方法、受け取り方法について、柔軟に考える事により、住まいのプランには、こんなにまで自由な可能性があるものかと驚かされます。伝統的な暮らし方、心理学からみた家族問題も排除することなく議論に組み入れてあります。これからの住まいや街づくりを考えていく上で、とても参考になる議論の展開です。

 標準的世帯はこうあるべきだと言う、一時代前の暗黙の規範が、建て主側の頭の中にもあり、実際の使われ方と相当なギャップがあるにもかかわらず、現実の住まいは、この規範に従って建てられることがほとんどです。そのギャップを乗り越え、どう造ったら暮らしやすい住まいになるか、考える手掛かりを提供して下さっています。人の一生の間には、住宅にも色々異なった機能が必要になりますが、この全体を見渡した議論になっています。



社会学的視点から建築を見るようになった
 この本を読もうとしたきっかけは山本理顕さんでした。
現在、家族は実際にはどういう空間に入っているのかを考えていたとき
にこの本を手に取りました。
 
 内容的には非常に満足いくものでした。現代の人が住む箱が1951年の
モデルから基本的には変わってないこと、その箱に入る人間のほうはと
くに変わってしまっていること。今起こっている現象を捉える社会学的
な視点は、建築を学んでる私にとってとても刺激的なものとなりまた。

 重複を感じると言う感想が多かったのは、彼女が
様々な人との対話の中でどうしても自分の考えを主張しないといけなか
ったためだと思います。しかし、強い自分の考えを多くの人にぶつけな
がら対話の進んでくのはとても面白かったです。

 刺激的な内容がより一層、家族・人・ハコについて考えさせてくれました。



私たちは 「近代家族」という規範の中に住んでいる!
2LDKや3LDKという住宅のパターンは,こんな考えのもとに作られていたんだ・・と,日本の家に長く住み続けながら全く気がつかなかったことに,この本は気づかせてくれました。そして,それがいかに現在の家族像とズレているかということも・・。この本の中で提案されているような,現実に即した住宅がこれからどんどん出てくるといいなあ,と思うと楽しみです。星が1つ少ないのは,話の重複が気になるところがあったからです。


住宅だって、家族制度を守るように仕向けられたものだったのね!
いつも著者の本を読むと、これまで「あたりまえだ、そんなことに疑問をはさむなんておかしいよ」といわれていたたくさんのことが、だれかさんに都合のいいようにすすめていくためのシステムだったということが分かって、目から鱗がおちる衝撃と腑に落ちる爽快感を得ていたのですが、本書にまた新しいことを教えられ、すっかり楽しませてもらいました。ちなみに、子供が独立したのを機に我が家もすっかり夫婦別寝室です。建築のカタカナ語が分かりにくいので、星は1つ減らしましたが、面白い本ですよ。

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今日も非常に良い勉強が出来ました。

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7月 28th, 2010 at 7:03 pm

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家づくりの履歴アルバム―MY HOME ALBUM

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本日は2008-09に発売された家づくりの履歴アルバム―MY HOME ALBUMについて紹介。

非常に勉強になる良書です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



楽しく家づくり
家づくりの経過ごとの必要知識を得ることができ

その時点の写真を貼ることでオリジナルのアルバムを

作ることができるという画期的な本。

これを完成させようとすることで現場見学と確認作業の

モチベーションがあがるし、具体的にどこを見ればよいのか、

どこを記録しておけばよいのかということがわかるのがありがたい。

また、前もって施工者に「こういうアルバムを作ろうとしているので

協力してください」と頼んでおくと、現場でパシャパシャ写真をとったり

あちこちじろじろ見たりしても、あまりイヤがられないのでは。

残念な点は

・80枚近くの写真を貼るのでどうしても本がふくらんでしまい

 ハードカバーなので余計に違和感がある。

 マチのある製本になっているとよかった。

・写真を貼るとそののりしろ部分の情報が読めなくなってしまう。

・工事の重要チェックポイントを併記するシステムのため

 メインストリームではないが記録しておきたいことを

 書き込むスペースが足りない。

 ショールーム探訪記や照明・壁紙などの選択記録、施主支給物、

 部屋ごとの完成写真その他、覚えておきたいエピソードなどを

 書き込めるフレキシブルなメモ的ページがあったら

 この本一冊で「建築日記」がまとめられたのに。

建築記録はブログでまとめている人も多いが

紙媒体はブラウズしやすく、プレゼンしやすいのもメリットかと思う。

数年後に見返すのが楽しみになりそうだ。


画期的な本(アルバム?)
現場監督に「この本にあるサンプル現場写真の通りにポイント工事中のデジカメ写真を何枚かお願いします。」と言えば、この工程順に監督が写真を撮ってくれる仕組み。いやでも現場監督は必ず現場に来て写真撮影をすることになる。現場監督が現場を見ている証になる。そして、工程ごとに注意事項が記載されて、安心。巻末には駄目な施工写真例も掲載されていて、盛りだくさんの本だ。建築よろず相談の主宰者でもある著者なので『いい家づくりのQ&A100』エックスナレッジ刊と合わせて利用するといいです。・・・・でも、このアルバムはハウスメーカーが家の契約者にプレゼントして欲しい。仕事に自信がある会社だというアピールになるのだが・・・。そんなハウスメーカー・工務店が増えることを祈る!・・・このアルバムが普及したら、日本の住宅は質の底上げになるだろうね。ダメなハウスメーカーとの差別化になるから・・・。安心安全な家づくりには、おすすめです。


これから家を建てようと考えている人にオススメです!
これから家を建てようと考えていたところ、実際何をどうしていいか?

この本を購入してみた瞬間、「これだ!」と思いました。

家ができるまでの流れが分かりとても参考になるし、むずかしい文章だけでなく、参考写真にワンちゃん猫ちゃんの写真が使われていて、ワン好きの私にとっては、癒されます。

また、写真を貼るだけではなく最後には用語集もついているので勉強にもなります。

これを持って行けば、大工さんたちとのコミュニケーションもうまく取れそうな気がします。

これからアルバム完成させるのが楽しみです。

アルバムが完成したらカバーを外せるように、中はきれいなデザインの表紙になっているのも気に入りました。本当に今までにない本(アルバム)です。これから家を建てようと考えている方にオススメです!



今までになかった画期的な本
一生に一度あるかないかの家づくり。

金額が大きい割には知識が少なく不安も多い、人生の一大イベントだと思います。

これを見ると、概略と流れが大体わかり、参考の写真があるので、ビジュアルとして頭に入りやすく、計画が具体化していなくても情報収集の一環として、とても役に立つと思います。

実際に活用して、作り終わったときにはひとりひとり違うものが出来上がるんだなあと想像すると、楽しみになってきました。

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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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一生賃貸!

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本日は2005-11-18に発売された一生賃貸!について紹介。

皆さんはどう思いますか?

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



買えるけど買わない時代へ
固定費の削減が重要となる現代。かつては「持家」を買い、住宅ローンという固定費を抱えることが当たり前とされていたが、この本では

それは危険なことだと指摘している。

家を買わずに賃貸でずっと暮らす、そんな生活は今後当たり前となっていくだろう。

家(上物)自体に驚くほど価値がない。ローンを払い終えて残るのはわずかな資産価値と膨大なメンテナンス費用。

そう考えると、家を持つのもある種の嗜好となりつつあるのかもしれない。

個人的には、戸建丸ごと長期賃貸(更新料なし)とかを国が積極的に後押ししたらよいのになあと思う。



賃貸業者の本ですが
住宅事情、今後の状況(予想)、長期でのライフプランについては参考になりました。早期退職や、その後の田舎暮らしを望む自分としては、賃貸派で行こうと思います。

 しかし… 賃貸業者が書いてる本なので、それなりに偏った意見も含まれてます。残念だったのは、分譲マンションと賃貸のキャッシュフロー比較がありましたが、設定している条件が賃貸有利?と思える設定であったこと(一読では気づかない)。例えば、都心で、3LDK駐車場込で、月16万は難しいでしょう。

まあ、それを差し引いても、考え方はとても参考になりました。


気が楽になります
「老後、賃貸物件を借りられない」

「同じ費用を払うなら、自分のものになるマイホームがいい」

といった理由で住宅を購入しようとする人が多く、

マイホームそのものにかける夢がないのが現状かと思います。

しかし戸建にしろマンションにしろ、老後と呼ばれる年齢になるころには

建て替えが必要になってくるでしょう。戸建なら我慢できるかもしれませんが、

マンションはそうもいかず、高くなっていく修繕費を年金から支払い続けることができるでしょうか?

そんな様々な不安がある人は是非読んでみるべきです。

急いで住宅を買わなくても、賃貸でもやっていけるんじゃないか?と思えるようになります。

「エイブル」編なので、賃貸ばかり持ち上げた話かと思いきや、なかなかしっかりとした内容の本です。

悩んでいる人はきっと気が楽になりますよ。



今、時代は賃貸だ!
いつかは夢のマイホーム・・・でも本当に持ち家が有利なのか?

賃貸大手のエイブルが賃貸住宅の利点を分かりやすく解説する。

従来、日本ではマイホーム取得がもっとも有利な「資産運用」であった。経済成長により、給与は上昇、地価は右肩上がり、インフレにより借金は目減りし、値上がりした住宅を売って、広い家にグレードアップしていく・・・そんな好循環が前提だった。

しかし、時代は変わり人口減少、デフレ、賃金カットの世の中。

しかも、住宅取得にはリスクがいっぱい。何かあってもライフプランの見直しが容易でない。

一方賃貸は、「住み替えコストが小さく、転勤・転職、収入、家族構成の変化に応じて、住まいとその支出を自由に変化させることができる。」 今の時代にあった特性をもっている。もっと見直されていい。

「家を買えないから賃貸」ではなく「買えるけど買わない」へ。自分の城を持つ、というささやかな満足と引き替えに、住宅ローンと売れない家に縛られる奴隷生活を選ぶか、リスクのない自由な賃貸生活を選ぶか。本書を読んで是非冷静に考えてみてください。

なお、人生設計と賃貸or持ち家の比較については、橘 玲氏の『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』がおすすめ。刺激的です。



持家幻想のまま住宅ローンを組まないために読むべき1冊
「家賃の金額で家が買えます」っていう広告で心が揺れる人も多いと思う

でも、今何故家を買うのかを突き詰めて考える人はどれほどいるのか。

この本を読むと見ようとして見てなかった問題点、注意点が浮かびあがります。

住宅が資産価値であった時代には3つの神話が存在していた

「土地神話」「昇給神話」「インフレ神話」

この神話が崩壊してきてる昨今それでも住宅ローンを組む人が多いのは何故か?

住宅ローンを組んで家庭を築いてきた親を見て育ってきた世代の30代〜40代が

その親の生き方をなぞるように購入してるからではないだろうか

つまり持家幻想を無意識に刷りこまれた世代

これからの日本社会で住宅ローンを組んでまで家を買うべきか?

「収入減のリスク」「長生きのリスク」「死亡のリスク」を踏まえて、

3000万円の35年ローン金利2%は家族にとって快適な家なのか?

住宅金融公庫のフラット35であっても、家には維持費が発生し、

固定資産税が増税されないとは言えないこれからの日本経済。

世帯数が減少する2015年からでも遅くはないのでは?

住宅ローン控除は、国の景気対策であり、個人は負債を背負って踊らされている

家を買うな!ではなく、今家が必要か?と今一度頭を冷やさせる。

ただ、第1章に掲載されている5家族のケースは、この本には過剰な装飾品に感じる。

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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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自宅の書棚―本のある暮らし。本をインテリアとして生かす。

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本日は2006-11に発売された自宅の書棚―本のある暮らし。本をインテリアとして生かす。について紹介。

皆さんはどう思いますか?

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



カラー写真満載の楽しい本
海外の様々な家の本棚の写真が満載。

ホーム・ライブラリー、ホーム・オフィス、廊下や階段スペース、

キッチン、寝室とバスルームなど、部屋別・目的別の本棚が写真で

多数紹介されており、眺めているだけでも楽しい。

海外独特のセンスもあり、当然ながら本棚に収まっている本は

洋書ばかりですが、本をインテリアの一部として、魅力的に

見せながら収納する工夫は参考になりました。

巻末には、カラーイラスト付きで簡単な本棚の作り方もいくつか

紹介されています。

余談ですが、“なか見!検索”で出てくる「本の歴史」は

ほんの4ページだけで、この本の中身はほとんどが写真です。

文章だけで構成されたページはありません。

とは言え、本文や解説もユニークでなかなかおもしろい。



本と暮らすということ
本に囲まれていることが幸せな方には最高の一冊だと

思います。

乱雑に積まれただけの部屋や、スマートな今時の本の

収納方法、レトロな感じ、図書館風などいろいろな

バリエーションがあり、見ているだけでも幸せです。

全てカラーですがハードカバーではないので、少々ページ数が

少ない気もするけれど、お買い得ではあると思います。

本と幸せに暮らしたい。本と仲良く暮らしたい・・・そんな方には

必見の一冊です。



本がメインのインテリア。
本は知識やセンスを与えてくれるだけじゃなく、インテリアとしての要素も
兼ねていると思っています。
いつか、自分の好きな本が飾られたリビングや、オリジナルの本棚がを
作りたいなぁーと思っている私に「見せる本棚」を教えてくれた1冊です。
本棚がリビングやお部屋のメインになっていて、とても素敵です。
日本にはない文化ですね。

こんなお部屋や書斎にしたい!って言う夢が膨らむ1冊。
本好きにもたまらないですね。
お家を立てる方で、本好きな方は是非ご覧になって下さい!
作り置きや、間取り等本棚をメインにした由緒正しげリビング等が
作れますよー。
巻末には、本棚の作り方もあります。日曜大工が得意な人は
マイ本棚が作れちゃう・・・?



本と共に生活
本が大好きで、本に囲まれた部屋で生活したい私にとっては
本をインテリアの一部としている写真の多くを
見ることでとてもうれしくなる本です。
もっと沢山本が買いたくなる・・・読みたい本ではなくとも
飾りたい本まで買ってしまいたくなる本ではないでしょうか


愛すべき本とともに生活したい人へ
本が大好きな人に是非、見て読んで欲しい写真集です。自分の持っている愛すべき本、写真集、雑誌など、読み終わった後もずっと楽しめて、一緒に暮らせる・・・そんなアイディアがこの本にはぎっしり詰まっています。インテリアを考えるとき、とかく忘れがちだけれど、実はインテリアとしてとても活躍する本たち。本好きのわたしには、こんな風に本が素敵に生活の一部になることがうれしくなる写真集です。

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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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「原価」がわかる納得の家づくり―「原価公開見積システム」が日本の家づくりを変える!

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本日は2005-06に発売された「原価」がわかる納得の家づくり―「原価公開見積システム」が日本の家づくりを変える!について紹介。

非常に勉強になる良書です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



受け皿は大丈夫か
本書の『原価公開見積システム』は今まで知りませんでしたが、なるほどと思える内容です。
「信頼に答える○○会社」という文句は、実は私には結構壁になっています。決して疑っているという
のではないのですが、思わず「本当のところは」と聞きたくなるような衝動は、やっぱりあります。
「家の建設」とは私にとって、すぐに手を出せるものではないのですが、遠くない時機に本気で取り組
まなければいけないの課題です。そう遠くない。頭が痛い。豪邸を建てる予定がないのは資金が潤沢で
はないからで、だから最大に効率よく建てたいと思っていますが、これがなかなか難しい。
気がかりは、この本の著者と同じ考えを持つ建築会社や事務所がどのくらいあるのだろうかということ。
早く広まってくれることを願います。何しろ私には「すぐではない」という利点しかないのですから。


ためになりました
自分の家は人生最大の買物。夢や理想が膨らむ一方で、怖さもあり、なかなか決断できないものだ。とくに家の原価なんて、素人にはけっして分からない。もし、家を建てるとすれば、設計者や業者を信頼して、すべてお任せでやるしかないのだろうな、と思っていた。ところが本書を読んで、「原価公開見積システム」というものがあることを知り、目から鱗の驚きだった。これならば、納得ずくめで、まさに自分で家を作ったという実感も味わえる。このシステムで家を建てた人の実例が載っているのにも勇気づけられた。ただ、著者と同じ考えを持つ建築事務所がどのくらいあるのだろうか。それがちょっと心配だ。

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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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「いい家づくり」のQ&A100―これから家をもとうという方の家づくりの疑問・悩み、不安に答える

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本日は2008-12-20に発売された「いい家づくり」のQ&A100―これから家をもとうという方の家づくりの疑問・悩み、不安に答えるについて紹介。

読んでいて楽しくなりました。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



一読を薦めます
「建築よろず相談」ウェブサイトから生まれた本だそうです。

サイトを見ると世の中に、家に関するトラブルを抱えている人が

こんなにいるんだと驚かされるとともに、不安になる一方なわけですが

第三者機関として相談できる場所があるというのはとても心強いです。

この本の基本の主張は「建築主」「工事監理者=設計者」「施工者」を

三権分立することによって互いに監理しあい、協力して

いい家を建てましょうということなのですが

現実的にそれがいかに難しい状況なのかということも伝わってきます。

家を建てるにあたって絶対に知っておきたい情報がぎっしりつまっていて

手元において二読、三読したり、必要時に辞書のように使うといいと思います。

特に、気楽に建築条件付や売り建て形式の家を手に入れようとしている方は

ぜひ一読されることをオススメします。

また、建築途中をアルバムにして履歴を残すという手法は

ぜひ取り入れようと思いました。

コラムとして建築士座談会が挿入されているのですが

リアルな現場の声がとても興味深いです。


2008年末建築基準法改正に準拠した最新家づくり本!!
2008年末までに建築基準法は大改正しました。家づくりの本はその年を境に古本になったといっても過言ではありません。日頃、住宅の設計監理と建築相談・欠陥調査の経験豊富な25名の一級建築士の建築家・構造家・弁護士で最新情報掲載してあり、読み応えあり。建築専門家の本音トークも面白い!工事のチエックリストもあり、用語解説も図解入りでありと盛りだくさん。それで、この値段!出版業界も厳しいのですね!・・・同情。


幅広く、濃い内容がとても参考になりました
家を持ちたいと思っている人にはとても参考になる内容が盛りだくさんだと思いました。

複数の著者の方が執筆されているので、信頼性もあると思います。

でも、家づくりのことについて調べれば調べるほど、自分の知らないことがたくさんあり、信頼できる、自分と相性の合うプロの方を探してお任せしないと、とてもじゃないけど自分ひとりの手に負えないとも感じています。

また、ひとり住まいなので一人で一戸建てがもったいないような気がするのと、老後のことを考えると、超高層のマンションには住みたくないけど、低層の質のいい集合住宅がもっとたくさんあるといいなあと思います。

ちょっと、本書の内容からずれてしまったかもしれませんが、自分で家を持つことの大変さと責任をもう少しじっくり考えてみようと思います。

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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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「いい家」の正体

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本日は2006-05-16に発売された「いい家」の正体について紹介。

皆さんはどう思いますか?

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



手軽に勉強できる本
『建てる前に読む本』を教科書や参考書とすれば、こちらは役所などで配布している

少し厚めの手引書、という感じでしょうか?

家の購入を考えて少しでも勉強した人には物足りなさを感じるのではないかと思いますが、

時間の合間などにスラスラ読めるので、お手軽だし、気になった箇所を自分で勉強するには

とっかかりの良い本だと思います。

本業が作家ではないようですが、誤字が所々にあるのが気になります。

偏見ながら、内容の説得力が半減してしまう・・・。

著者が度々、強調している「構造図は手に入れろ」。

こんなことすら知らない私には、これだけでも価値はあったと思います。



それなら素人はどうしたらいいのか
この類の暴露系、警鐘系の本を読むべきなのか、それとも否か。

これから家を持とうと思っている人、まだ間に合う人なら

読んだ方がいいのかもしれないし

すでに持っている人は読まないほうがよさそうだ。

すっかり購買意欲をそがれてしまったり、必要以上に迷走してしまう人もいるだろう。

知らないことは罪だというが、わざと隠されている情報をどうやって

素人が知ればいいというのか。

素人を怖がらせる本というより、業界が真実を暴かれて震撼したり

自己改善するための本だといいのだが。


ぶっちゃけすぎです!
この本はある意味恐ろしいです。今まで常識とされてきた内容に疑問を投げかけています。

一般ユーザーに真実の内容を包み隠さずに書かれています。

大手ハウスメーカーの落とし穴や、事件にもなった耐震偽装の原因までも著者なりの解析をしています。

これから不動産購入を検討している方は一度読んだ方がいいですネ!

私は不動産を売る立場からこの本を読んでここまで書くのか?って正直びっくりしたほどの真実がぎっしり詰まってます。

著者の本気がこの本で解ります。但し今までの本やネットの情報とは多きく違いますから、混乱の恐れもあります。真実を知りたい方の一冊です。



「だったらどうすればいいか」を教えてくれます。
大手、中小に関係なく、家を「つくる側」のモラルの著しい低下により、危ない家がいかに多いかを思い知らされます。

ただ、悪い点を並び立てて「家を作るな」と結論づけている訳では決してなく、良い家はつくるべきだし、良い家をつくればきっと幸せな人生になること、良い家をつくるためには、要はどうすれば良いのか、素人でも実行可能な解答(の探し方)を提示してくれます。

極めて平易な文章で書かれているので、誰でもスイスイと読み進めることができます。

(批判を受けた側の反論が気になるところです。)


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7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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デザインの生態学―新しいデザインの教科書

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本日は2004-04に発売されたデザインの生態学―新しいデザインの教科書について紹介。

皆さんも読んでみてください。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



思考する知と行為 それがデザインだ
リアリティをデザインするために、3人が紡ぐ思考の痕跡

鼎談(ていだん)を基本にしつつも、各パートに合わせて、

司会者が入れ替わるようなカタチで進行する。

建築から学ぶデザイン、デザインから学ぶ建築、その2つだけが

本書のエキスかと思っていたが、巻末のカール・マルクスのこの言葉が

出てきた時点で、一気に幅が広がった。

「哲学者たちは、世界をざまざまに<解釈>してきたにすぎない。

肝心なのは、世界を<変革>することであるのに」

_____________________________________________________________

身体的知覚の定着化

接触を楽しむ行為、そのものにヒントがありそう、

時代時代で変化する洗練さの価値を見出せる。

_____________________________________________________________

意識を発見する

内側と外側の張り、力の加減がアイデアのようだ。

無意識の記憶を刺激するデザインを学ぶ。

行為の痕跡を探し、遊ぶ。

直感の正体

現代人は、モノと人の関係性や

距離感覚を意識する能力が、弱まっているのか?

mixiなどのSNS、ツイッターによる情報把握にもあてはまる、

誰が何処で何をして、何を考えているか、その情報は本当に必要なのだろうか?

存在感の無いモノを求めるのは、

雑音が多い時代ならではだ、と言う。

不純物を濾過して取り除く。

想像力のみに頼ると、他者性が欠落するようだ・・・

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巻末のブックガイドは、深澤直人さん、後藤武さん、

両名のみのキーワード付き解説が役立つ



デザインの本質的な行為を紹介してくれている

映画や小説や絵や彫刻などの表現作品はどのように評価するのか。という問いに対する答えは存在しないと思っている人が多いのだが存在する。一つの価値観のベクトルとしてではなく全てのベクトルの基礎としての無ければならない要素という意味で。

 

つまり、その対象に対して確かにそうだという感覚があるかどうかだ。リアルであること。

メッセージを送るというよりも、リアルをそのまま取り出すということ。

これをものづくりの基本として徹底的に提示しているという本は無いような気がする。

メッセージをどぎつく演出して相手に暴力的な命令とさえ思えるようなプレゼンテーション。相手を徹底的に貶め自分の価値を高める情報操作方法としてのクリティカルシンキング。相手の意見を徹底的に否定しつくして立ち直れなくするディベート技法。そのようなものに価値を置く社会においてこの本は貴重であると思う。

東京書籍が出版社であるから教科書と名付けるのはしょうがないと思うが、教科書のようにデザインの基本的な対象を紹介している本ではなく、もっと本質的なデザインの基本的行為を紹介してくれている。絶対に読むべき本の一つだとさえ思える。素晴らしい。一文一文を味わいつくして読もうとできる良書。



モノとワタシという閉じた枠組みから脱却する刺激を与えてくれる良書
かなり強引なあらすじを書くと、人とモノとの関係性書いたもの。

デザイン本の多くが実体験もしくは美術史とカテゴライズと少々の分析に終始しがちなのに対して、この本では人がモノをどのように捕らえるかを中心に書いてあります。

ある意味、核心をぶち抜くモノだと思います。

が、扱う内容自体がこの本一冊で収まるシロモノではないので、これ一冊で満足するのではなく、これを足がかりにして心理学だったり社会学だったりデザイン論の枠を超え、人と物との関係延いては人と人との関わり合いとしてのデザインを考えるよい起爆剤になりえると思います。読んでみて考えさせられました。



サブタイトルには疑問があるが..
アフォーダンスという理論と、それの広がり、受け入れ方という点では、三人の著者がそれぞれのフィールドから論を展開していて、大いに参考になった。デザインに携わる者、教える者は読んでおいて損はないだろう。しかし私はサブタイトルの「教科書」という文字に惹かれて読んだのだが、これには大いに疑問が残る。内容は、著者たちの見解の、ある程度の一致に終わっていて、「教科書」と呼べるものではない(少なくとも、講義で「教科書」としては使えない)。ただしこのことは本書の良さを損なうものではなく、自ら行ったり教えたりするデザインに対する認識を、あらためて考えるよい契機となる著作であろう。


プロダクトデザインの視点が少し広がり始める本
深沢直人さんの作品で、「ありそうだけどなかった」というものが多いですが、その思考を佐々木正人氏のアフォーダンス論で解明されていく。深沢さんが丸裸にされていく様が非常におもしろかった。アフォーダンスを読み解くには、深沢さんというフィルターを通すとわかりやすい。アフォーダンス理論の入門書としてもよいのでは。

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今日も非常に良い勉強が出来ました。

次回の紹介もご期待ください。

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Written by admin

7月 28th, 2010 at 7:02 pm

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和の器 最新保存版 (家庭画報特選)

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本日は2007-10-21に発売された和の器 最新保存版 (家庭画報特選)について紹介。

非常に勉強になる良書です。

本の表紙はこんなイメージ。。

それでは、レビューの紹介です。
是非参考にしてください。



おまけまで良い
あらゆるタイプのうつわが載っていて、何度も何度も見直しています。

巻末にうつわのお店の紹介が沢山されていますし、別冊子で焼き物産地の有名どころを紹介していますが、これがまた旅行の時に役に立ちます。



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Written by admin

7月 28th, 2010 at 7:01 pm

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